NOU_dialogue: 趣味

2011年11月01日

B'z

こんばんは〜
最近というか、少し前からB'zを改めて聴きだしてます。
B'zはもう10何年も聴いてませんでした。というか、初期しか好きじゃありません。

アルバムでいうと・・
Off the lock,Breakthrough,Risky,In the life,The 7th blues,Looseぐらいまでです。
年で言うと、1989年から1995年までですね。私的には就職する前の大学時代中ごろまで・・

当時はロックやハードロックが全盛の時代で、邦楽ではTMNにとって代わって彼らが飛ぶ鳥を落とす勢いになる、右肩上がりの時代でした。

今でも覚えていますが、当時中学生だった私が友人から「これ聴いてみ〜」と手渡されたカセットが「Off the Lock」TMNが飽きだした頃だった私は衝撃を受けました。
※だから、セカンドアルバムの「Off the Lock」からB'zを聴いてるんですね〜

っで、Loose以降は、初期の頃のような「青春」とか「頑張る」曲が少なくって「恋愛」物が増えすぎて、自然とB'zから遠ざかりました。

Loose以降現在までは、迷曲が多く(それ以前も迷曲がありましたがあせあせ(飛び散る汗))売れているようでしたが、聴く気がしませんでした。

がっしかし、最近はなぜか妙に聴きたくなり、もちろん当時のCDやなんかは捨てたかなにかで、ありませんでしたので、借りなおしてますふらふら

んん〜今でも十分若いが、さらに若かった当時の思い出も相まって、聴きなおすといいもんですねぇ〜。皆さんもあるんでしょうね「懐メロ」

っというわけで、今日はこの辺で〜わーい(嬉しい顔)
posted by Paradox at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味

2011年07月23日

音楽を聴く

こんばんは〜
今日は趣味の話。

私は音楽を聴きながら色んな事をするのが好きなタチで・・
仕事中は勿論、いつも音楽を聴いてます。

好きなジャンルは・・
R&B、ジャズですが、J-POPなんかも聴いたりします。

っで、今日はジャズの話。
ジャズは、私の洋酒好きから来てるんですが、さすがに「向こう」の音楽だけあって、ウイスキーなどの洋酒に合いますね。
ジャズって、なんかマニアックで、なんかすごく知識ぶってる人が聴く雰囲気がありますが、私はそういう知識はまったーくありません手(チョキ)

でも、さすがに長く聴いてると「あっ、この人のジャズいいなぁ」っとかって思ったりします。
私が好きな人は、マイルス・デイビス、ビル・エバンス、ジョー・サンプルなどなどです。
後、DMMで基本的にはレンタルする私ですが、「美の壺」とか、「眠れるジャズピアノ」なんかもスゴくよかったですよ。
ピアノジャズは軽快だし、耳障りがいいので良く聴くジャズのジャンルですね。

では、今日はこの辺で〜わーい(嬉しい顔)
posted by Paradox at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味

2011年05月29日

麻雀・マージャン・Mahjong

こんにちは〜
いやぁ〜降りますな〜霧

これからちょっと遅くなってる「ピーマンのわき芽かき」をしていかないといけないんですが、もうしばらく作業できませんね・・

っで、今日はマージャンのお話。
私はギャンブルを全くしないんですが、唯一このマージャンだけは高校生の頃からやってます。

なぜか??
このマージャンだけが唯一自分の力で勝負することができるからです。
競馬・競輪・競艇などはもちろん、パチンコやパチスロなんかも人の手を介してギャンブルしないといけないから、どうも受動的な感じがしてやる気がありません。

っで、そのマージャンですが、最近はあまり流行ってないのが現状ですよね。
不健康なイメージ、難しそう、時間がかかる・・等々
かくいう私もマージャンから近年遠ざかってますあせあせ(飛び散る汗)

でも、このマージャンは「人生の縮図」のようなゲームなんで、勉強にもなるし好きなんですね。
簡単に言うと、4人で卓を囲み、萬子・筒子・索子・字牌と呼ばれる4種類の牌136枚を色んな組み合わせ(役)にして、その役を重ねていって投了(あが)っていき、点数を競っていく・・というものです。

っでなんで人生の縮図・・かというと、勝っている時は勢いがあり、負けている時は運がない(何をやっても上手くいかない)。っでずっと勝っているかというと、何かのミスを重ねると、負けの循環になっていく。逆に、負けてる時も勝に浮上することも十分ある。
どれだけ、負けててもくじけずにやっていくと、不思議と運が巡ってくる。でも、そのまま負けることもあるもうやだ〜(悲しい顔)

後、その人の性格もよく出ます。勝ってると調子に乗る人、負けだすと腰砕けになる人、負けてても粘り強い人、ズルい人、正直な人、ずっと逃げる人、ずっと強気な人・・

一晩一緒に卓を囲むと、だいたいその人の性格が分かります。
昔麻雀は会社の営業活動の一環としても利用されていましたが、その人(敵)の性格を知るという効果もあるんでしょうね。

そんな中で、勿論自分も他の人に観察されています。私は一体どのような麻雀をして、どのような人物だと思われているのかな?・・と、フッと思ったりしますわーい(嬉しい顔)

まぁ、そんなわけで皆さんも食わず嫌いじゃなく、一度遊んでみられてはどうですか?
では、今日はこの辺で〜手(パー)


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2011年04月09日

ジャンヌダルク

こんにちは〜
今日は久々に骨休め・・な〜にもせずダラダラ過ごしてます。

さて、タイトル・・・皆さん勿論ご存知ですよね。
ジャンヌダルク=Jehanne Darc(仏)=Joan of Arc(英)

話がそれますが、英語表記だとなんか変な感じになりますよね「ジョーン・オブ・アーク」、ユリウス・カエサル=ジュリアス・シーザー、マルクス・アントニウス=マーク・アントニーなんか俗な名前になるような気がするのは私だけでしょうか?わーい(嬉しい顔)

話を戻すと、彼女を描いたリュック・ベッソン監督の映画を最近久しぶりに観ました。
百年戦争当時、イギリスに大部分を侵食されたフランスに突如現れた英雄で「ロレーヌの乙女」とも言われている。イギリスに重囲されている要衝オルレアンを解放→ランスでシャルル王太子を戴冠させたが、その後ブルゴーニュ派とイギリス軍の捕虜になり、魔女裁判をかけられてルーアンで火刑になった悲劇のヒロイン。

昔観た記憶がありましたが、この中世の物語はキリスト教が支配する時代だけあって、ちょっと宗教掛かったストーリーなんで、あまり好きじゃなかったんですが・・
なーんとなく、「もういっかい観てみよ」と思って観てみました。
昔観た感想は、「宗教映画」的だったように思います。

でも、改めて観ると全く逆で、実は「ジャンヌダルク」は神がかりでも、聖人でもない“人間”であったという視点で捉えた映画でした。

さすが、リュック・ベッソンとミラ・ジョヴォビッチ、ダスティ・ホフマン・・かなり良かったですね。
特に後半のミラ・ジョヴォビッチとダスティ・ホフマンのやりとりが圧巻だった。
リュックベッソンもここが描きたかったんでしょうね。

「人は見たいと思うことを見る(しか見ない)」かのカエサルも同じことを言ってますよね。
ジャンヌダルクが見た(またはそれを見て行動を起こした)、色んな神がかり的な兆候(サイン)は、ジャンヌダルクが見たいと思って、そう見えた(解釈した)サインだった・・
それを最後に告解(懺悔?)して、火刑に処されました。

迫力のある、考えさせられる映画なんで、皆さんも一度観られてはいかがですか??
では、今日はこの辺でわーい(嬉しい顔)

posted by Paradox at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味