NOU_dialogue: 淡路島に住むということ

2012年11月06日

淡路島に住むということ

さてこんばんは〜台風

私がここ淡路に来てもう4年近くなります。
淡路島はその名の通り「島」で、単なる田舎とは一味違います。

どう違うかというと、「ガラパゴス島」のように地名・建物・風景とか習慣とか昔のまま残っている感じがします。昔の日本はこんな感じだったんかなぁ〜っというような。。。

その中でも今日は習慣について。
ここに来る前から覚悟はしてましたし、慣れもしてきましたが、まだ「う〜〜ん」って思うこともあります。

先日私が住む村の隣の集落で畑作業をしていました。
そこに散歩しているおじいさんが寄ってきて・・
おじいさん「あんた見ない顔やね〜 どこの人?名前は?」
私「・・・」

別に他意はなく、不審な感じで詰問調じゃなく聞きたかったから聞いてるという雰囲気。
でも、こっちからするとそれこそ見ず知らずの人に名前を名乗るのはイヤだし、ムッともきます。

しばらくして、私は「えっと、どちらさんでしたっけ??」と逆に聞き返しました。
そうするとおじいさんは「どこそこに住んでる○○というモンやわ〜」と屈託なく話してきました。それから私は名前とか住んでるトコとかを相手に言って、何を育ててるとか他愛もない会話をして終わりましたが・・

淡路の人は素朴で人が良いんですが、どうも「島にいる人は皆兄弟!」という感覚(一種人に対して土足で入ってくるような感じ)があり、「ちょっと距離感近すぎるで〜」っていう場面も多々あります。

まぁ悪気はないんでしょうからむげにはしませんが、本州というか街の人のとはちょっと違った感覚ですねふらふら
田舎暮らしの参考までにあせあせ(飛び散る汗)

では、今日はこの辺で〜





posted by Paradox at 19:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業以外
この記事へのコメント
淡路島は いいとこのようですね
自分は現在北海道在住ですが雇用問題と景気の悪さは 沖縄の次ぐらいに大変です
自分も今移住先を探しています
どこに住むかは大した問題ではなく 地域の人たちとうまく生活していけるかが大問題だと思います
半分宝くじ??かな 住んでみないとわかりませんが 次は雪が積もらないところに住みたいと思います
また読ませていただきます
Posted by だんご at 2012年11月27日 09:03
だんごさん
こんばんは^^

ここ淡路も同じく景気がよいとはいえませんねぇ〜 でも雇用面でいくと第一次産業は、逆に担い手は少ない。農業に飛び込むのは勇気がいるかも知れませんが、雇用(というか独立ですね)はたくさんあると思いますね。

何をされるのかは分かりませんが、頑張ってください!
Posted by Paradox at 2012年11月27日 22:30
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