NOU_dialogue: 第6次産業

2012年05月12日

第6次産業

こんばんは〜
立て続けに記事投稿手(パー)

さて、タイトルですが皆さん一度は耳にしたことがある言葉ではないでしょうか??
では6次産業とは一体なんでしょうか??

農業に特化して話しますが・・
第一次産業の農産物を加工(=第二次産業)→流通(=第三次産業)させるのを一貫して生産者が行うこと。
式でいくと・・ 1+2+3=6次産業。 最近では、足すんじゃなく倍化させる意味で、1x2x3=6次産業とも言うようです。

まぁ言葉で言うと小難しく聞こえますが、簡単な話で儲ける為には一貫生産加工流通させるのもひとつの考え方ですね。

ところで、我が「藤原大農園」では、設立以前からこのことは考えていました。
ヤギを飼って乳製品を作る。豚を飼って飲食店を作る。梅を加工して販売する・・・
等々。
どれも計画→実行するなかで諸事情でボツになったプランでしたが、ようやくある程度の形になってきたのが、『ジェラート』です。

生産した素材をダイレクトにお客さんの口の中に入れてもらう最もシンプルな方法だなっと思ってるがこの『ジェラート』です。
もちろん私だけではどうしようもないことです。

洲本市街の食堂『白梅』で私が作った農産物「例えば・・バジル、トマト、イチジク」等をジェラートに仕上げて提供してもらっています。
私は促成栽培などの「野菜に負担をかける」栽培はしません。旬の時に旬のものを作ります。だから、上述のジェラートはその季節でしか味わえません。

もうプラン実行から一年近くになり、単発のイベントや店でのPRで徐々にではありますがお客さんへの認知度も少しづつ上がっています。

生産者の私が言う!というわけではありませんが、農産物は採れたてがやはり一番おいしいんですね。ジェラートも“鮮度が命”で、また素材の風味・食感・味を生かしてくれる加工方法です。私が丹精込めて作った自信の農産物を加工した「ジェラート」一度お試しあれ!

是非淡路に来られた際は、食堂『白梅』のジェラートを食べてみてくださいね〜わーい(嬉しい顔)
詳しくはこちらまで・・ ワンダージェラート
posted by Paradox at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした営業
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