NOU_dialogue: 新しい仲間と剪定

2012年01月08日

新しい仲間と剪定

こんにちは〜

ここ淡路もいよいよ「極寒期」に突入してきました。
さて、我が農園に新たな仲間が参加します。
前から普及所の担当さんにお願いしていました“イチジクの新品種”です。
その名も「バナーネ」 ・・我が農園で栽培している「桝井ドーフィン」よりも小ぶりながら、濃厚な甘さともっちりとした食感が特徴のイチジクです。

某農家さんから結果枝を分けてもらいました。
・・レタスの作業をしようと思ってたんですが、急きょ予定変更して苗木づくりをすることに。。。

IMG_2055.jpg
左が結果枝を選定した状態。右がそれをカットして苗木にした状態。

IMG_2058.jpg
それらを鉢に挿して、たっぷりと水をあげました。春の定植時期までしばらく待ちます。うまく芽が出てくれるかな??

さて、イチジク園の方も極寒期を迎え樹が休眠期に入ったので、剪定作業をボチボチスタートしています。

IMG_2056.jpg
例により分かりにくい写真ですが、主幹の2本を残し、結果枝は全てカットしてます。無残というかすっきりというか・・ 散髪完了ってとこですね。

IMG_2057.jpg
カットされた結果枝・・今シーズンはご苦労様でした。 彼らは今度「苗木」として利用できます。なんとも無駄のないヤツらですね。

っというわけで、今日はこの辺で晴れ
posted by Paradox at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業技術
この記事へのコメント
イチジクは生命力が強いですから根付いて芽が出るでしょうね。

Posted by 豊田年男 at 2012年01月11日 06:14
そう思ってたんですけどね・・去年は寒波で発芽率めちゃ悪かったんですヨ・・ 温暖なここ洲本でも、結構育苗に失敗したヒトが多かったですね。
Posted by Paradox at 2012年01月13日 23:17
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