NOU_dialogue: 映画について語る

2012年01月04日

映画について語る

こんっ ・・明けましておめでとうございます。

さて、年末年始はのんびりーと過ごしました。
出かけたのは・・書くほどのことはあまりせず、「飲んで喰って」という感じですた。敢えて挙げるなら・・明石魚の棚と篠山へソバを食べにいったぐらいでっすわーい(嬉しい顔)

さて、そんなぐーたらな日々でしたが、映画をDVDで2本観ました。
これがなかなか良かったので〜

1 英国王のスピーチ
第二次世界大戦開始前後の時代で、吃音症の新国王ジョージ6世(スタート時は王子)が言語聴覚士ライオネル・ローグと二人三脚で、この症状を克服していき、見事スピーチをしていくという物語。

実話に基づくということと、イギリス映画らしく(=ハリウッドでない)派手さはなく地味な感じですが、二人の主役や脇役がめちゃくちゃ上手く演じているのと、重厚な感じのセットや背景で大変面白い映画でした。

2 アンストッパブル
これまた実話に基づいたストーリー。私は、デンゼルワシントンが実はあまり好きではありません。“エリートで勇敢で正義感に富んで理知的で・・”という絵にかいたような“スーパーアメリカ人”ばかり演じてきてるので・・
しかし、この映画では「リストラされた中年機関士オヤジ」で、「もしやexclamation&question」と思い観てみまたら、これがなかなか良い映画でした。。。

ざっと言うと、「暴走機関車をいかにして止めるか!」というよくありそうなストーリーでしたが、映像の匠さと演技力で、最初から最後までかなり緊迫感がある感じでした。
列車が止まるのはなんとなく分かっていても、そういう「しらこさ」を感じさせない展開で、かなり良かったですね。

っというわけで、年末年始に予想外に楽しめた映画二本でした。
皆さんも良かったら観てみてくださいねぇグッド(上向き矢印)

では、今日はこの辺で〜
posted by Paradox at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味
この記事へのコメント
こんにちは
元気そうにやっているようですね(^^)

また大阪に来ることあるようでしたら、ぜひ我が家に寄ってくださいね。

大阪にきたら旦那のケイタイに連絡してください(^^)vよろしく
Posted by ざらめ at 2012年01月07日 16:27
そやね〜相変わらずの毎日ですぜw

近々大阪に仕事で行くと思うんで、そんときはヨロシク!
Posted by Paradox at 2012年01月08日 12:15
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