NOU_dialogue: 中川原町というトコロ

2015年12月20日

中川原町というトコロ

は、淡路島に移住してきてからずっと住んでいる町で、もう7年になろうとしています。

もう少しすると、この中川原町に高速のスマートインターができるということで、その周辺地区を中心に「なんとか活性化できないものか?」ということで、町会長さんを始め有志の方が集まって勉強会を立ち上げられました。

私はIターン者ということもあり、参加を呼びかけられました。
会議の時間帯に予定がなかったので、第一回ということもあり、参加させてもらいました。

道すがら、中川原を想う・・
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一見すると、但馬か丹波の山里のような風景

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これは帰り道ですが、向こうに拡がる「海」

そう、中川原町は山里あり浜辺がある淡路を象徴するような風景が拡がる田舎なんですね。

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行きに撮り忘れて・・下から撮った「中川原町公民館」

っで、肝心の会議の内容は・・

過疎化が進む同町。特に取り柄があるわけでもなく、施設やお店があるわけでもなく、茫洋と広がる田舎。
このまま手をこまねいていては、決定的に集落が崩壊してしまうかもしれない。

せっかくできるインターチェンジ。これを最後とは言わないが、大きなチャンスと捉えて地域活性化をしてみたい。

集客
定住
+アルファ

叶うことなら、すべてを叶えたい。。。
でも、それが非常に難しいのはわかっている。

どうしようか??

非常に閉鎖的な地域で、何か新しいことをすることに、新しい人たちが入ってくることに消極的なトコロ。

私から、提案を二つほどさせてもらいました。
するしない、できるできない は、まず置いておいて真剣に議論されていました。

正直、参加する前は「お年寄りの集まり」「通り一辺倒な議論」になるだろうと思っていましたが、そうでもなかったので
楽しくもありました。

さて、今後どうなるんでしょうか??
では、今日はこの辺で〜


posted by Paradox at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤原的遊び
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