NOU_dialogue

2016年07月24日

鉛筆でデッサン


小さい頃から絵が好きでした。
高校に入って間もなく絵を描くのをやめて、10数年前から水彩画を始めました。

でも、水彩画は色んな手法がありますが、基本的にはデッサンしてからの彩色で、デッサンは「軽く」あまり描き込まなく終えます。
それがどうも性に合わなくて、少し遠のいていました。

っで再開したのが「鉛筆画」

これは心ゆくまま描き込めます。

少し遅いですが、最近観てるのが5年前の「龍馬伝」
歴史は好きなんで、幕末物は一通り本を読みましたが、映像は初めて・・

っで、それにちなんでの鉛筆画を。

下の二つの絵は大森南朋演じる「武市半平太」
このキャラは描き込めば描き込む程、感情が出てきて、描いてて本当に面白いデス。

IMG_0901.JPG
before

IMG_0902.JPG
after

土佐藩に収監された頃、自分の主義主張は間違ってない、でも後ろ暗い過去がある
今まで上手くいっていたのに、もう少しで非願成就だったのに・・
という、怒り・焦燥・後悔・逡巡を見事に演じられていました。

そんな演技に少しでも近づけたかな?
っと思いつつ・・

では、今日はこの辺で〜


posted by Paradox at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味